やさしい温泉

四季を感じながら心も体も温まる

お風呂は四季折々の開放的な景観を持つ内湯と露天風呂を備えた癒しの湯です。内湯にはそれぞれ、檜・ヒバを敷いた【寝湯】が出来る構造になっております。備え付けの木枕にもたれて、体をジンワリ温めリラックス。ゆったりのんびりと温浴をお楽しみくださいませ。
露天風呂では雄大なケヤキの木を中心に、竹林が伸びやかに取り囲み野趣たっぷりです。月夜の晩は至福の時。朝風呂では、きらきらひかる朝の光と澄んだ空気に元気をもらえます。

露天風呂 月の湯 星の湯
内湯 花の湯 里の湯 アメニティ
立ち寄り湯について

混み合う場合を除いてお受けしております。ご利用のご希望がございましたら、
あらかじめお問い合わせください。

  • 料金 … 大人\1,000
  • 営業時間 … 受付時間帯15:00~19:00
     入浴可能時間15:00~20:30
温泉施設紹介
入浴時間
内湯/15:00~翌朝10:00
露天/15:00~23:00、翌朝 6:00~9:30 時間外は清掃時間帯となります。 飲酒直後のご利用はお控えください。 露天では、特に夜間はお足元に充分お気をつけください。 お風呂場での喫煙はご遠慮下さい。
浴室施設
殿方/内湯「里の湯」露天風呂「星の湯」
御婦人/内湯「花の湯」露天風呂「月の湯」
浴室・脱衣所アメニティ
シャンプー・リンス・ボディーソープ
洗顔石鹸・子供用風呂イス1・ドライヤー
くし・ティッシュ・綿棒・ヘアゴム・化粧水

泉質について

泉名 「硫酸塩泉」
泉質

硫酸塩泉です。硫酸イオンとナトリウム(芒硝泉)及びカルシウム(石膏泉)を主成分とする無色透明の温泉です。
硫酸塩泉は緩和性温泉ですので、入浴後の疲労感が少ない低刺激性の温泉で、日頃の疲れを癒すのに適した温泉です。

泉温

当館は57.7℃、57.4℃とそれぞれ比較的高温の源泉二箇所から引湯しブレンドして給湯しています。
このままの温度では入浴できませんので、浴槽では夏季は41、冬季は42℃に設定してあります。

洋式

内湯は、天然温泉かけ流し式です。温度調節のために最低限の加温、加水をいたします。
露天風呂は、天然温泉加熱循環式です。貯湯タンクに一旦入れて適温(41℃~42℃)に調整して流しております。
※内湯のシャワー(カラン)及びお部屋のユニットバスは水道水ですので、湯上りはシャワーで洗い流さないことをおすすめします。

泉質特有適応症

動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病

その他効能

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、慢性婦人病

飲泉について

残念ながら飲用出来ません。泉質自体は飲泉可能ですが、独立した飲泉所を設けていない為認可されておりません。

猿ヶ京温泉の由来 むかしのおはなし 上杉謙信と猿ヶ京

遠い昔、関東と越後の国境であるこの地は”宮野の里”と呼ばれていました。
諸国戦乱の世、関東八州攻略を企てていた上杉謙信はこの宮野の出城に宿をとりました。

ある夜のことです。ぐっすりと寝入っていた謙信は何とも不吉な夢を見たのです。
その夢というのは…宴にて山海の珍味を食べようとしたところ、箸が1本しかなくその上、食べる前に自分の歯が8本も折れてしまった…何とも不吉なものでした。

早速、その夢を腹臣の軍師 直江山城守を呼び寄せて話して聞かせました。ところが、その夢は不吉どころか吉夢 まさに勝利の暗示であるということでした。つまりこれこそ、関東八州(歯8本)を片っ端(箸1本)から手中に治める暗示ということだったのです。

それを聞いた謙信は大勢の家臣に大盃をかたむけ「余はさる年生まれ 永禄3年はさるの年 3月3日の今日はさるの日とさるの3つ重ねのめでたい日に勝利の暗示を見た。そこでこのめでたい夢を見たこの地宮野の里をさるがきょうと改めよ」と言ったのだそうです。
以来、この名 猿ヶ京が生まれ今日に至っているわけなのです。

現在も当館を左に宮野城通りを徒歩4分、宮野城址の説明看板が設置してあります。

当館併設の古民家の敷地内には当時、宮野城にお仕えしていたことで上杉謙信からいただいた稲荷様を祀っております。

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