蔵やしき BLOG
2014年08月01日(金)

おぎょん

うちわ祭うちわ今年のまんどの小屋は、蔵やしき敷地内でした。
最終2日目の今日は、出発前にスコール
でも、そう長くは降らずに
無事、事なきを終えました。


y’s


出~発綿アメ


御神輿も続けー喜び

2014年01月12日(日)

小正月 だんご飾り

小正月に飾られるだんご作りが
まんてん星の湯にて恒例行事となっています。
蔵やしきはずっと、自前で紅白のだんごを作って飾っていましたが、
今回初めて参加してみました。(蔵やしきスタイルは現在、プロフィール写真の箇所で公開中)
白・赤・黄色・緑とカラフルです。

 

 

 

 

1月1日を大正月、15日を小正月といい、旧暦では満月を迎えます。
新年最初の満月の日に、正月を祝っていたのです。
なので本来はこの日までが松の内。
正月中も忙しく働いた女性達がやっと一息つける頃だから、
女正月とも呼ばれますほっ

2013年11月03日(日)

ぐんまちゃん

カワユス かわいいかわいい

我が、群馬県が誇る

ぐんまちゃん ゆるキャラ 『ぐんまちゃん』花

 

蹄鉄来年干支の馬にちなんで
プレゼント用のタオルを用意しました。

「ぼっとかして・・・ことしの主役?」

ぼっとかして:群馬弁で「ひょっとして」という意味です。

この辺りではうーん。。
「ぼっとだよ(意に反して・わざとじゃないよ)」というのは使ったことがあるのですが。

 

2013年09月11日(水)

三国街道 当時の道の高さです

猿ヶ京の信号辺りから

国道17号線と

こういった古い家屋が残る一段低い旧道を比較するのも

おもしろいかもしれません。

 

 

この、宮野城通りはその名のごとく
この道の行き止まりに昔、
お城がありました。
上杉謙信も出兵時に、出城として利用したそうです。

 

そして・・・

朝日を浴びて
この2つの木々は緑を絶やしません。
もう何百年ここにいるのですか?

・・・後から来たくせに
建物や高圧線が、我が物顔して邪魔ですね・・・

 

長老です。
柿の木と、もう1本は檜葉ヒバ(和名:ヒノキアスナロ)
猿ヶ京の歴史を
みんな見てきたんですね。

 

毎年、立派に
柿を実らせる
その生命力に脱帽

 

でも、近年
幹に空洞が目立ってきて・・・

 

光に向かって

生きて!

私たちよりもまだ永く。

 

2013年09月11日(水)

そば畑

知人に貸しています。

耕すのは、私のおじさんですが。

この方は、東京でお店を開いていて

この前、アド街ック天国で紹介されてました(^ε^)♪

 

昨年の年越し蕎麦は、この方が

ロビーで打ってくれた蕎麦を、お客様も召し上がりました

 

可憐な花は、蔵やしきの料理の演出に

一役も二役もかってでています。

この辺では、まだめずらしいですしね。

食べても美味ですよそりゃぁ。

 

 

つい最近では、この畑のスグ近くの温泉日帰り施設

「まんてん星の湯」で手打ち蕎麦をふるまわれました。

地域貢献です

 

そばの種まきと実の収穫は二月と十日を要します。

来月上旬には、収穫の時期を迎えます

2013年09月11日(水)

神明神社 時々猿め・・・

ひぃーひぃー、階段キツいぜよ(;^_^A
(早朝ウォーキングのついでだからと、付け加えたいが・・・)

 

ここ前横町の曾おじいちゃんが
当時の中心メンバー3軒の内の1軒として
この神社の造営に関わりました。

 

こちらは、後期
猿ヶ京のみなさんが寄付・協力した時の記念碑として
名入りで周囲を囲っています。

 
 

菊ジャン!JPN(3文字国名コード)

 
 

お祭りの時の投げ餅は、左側のお堂で舞をしながら投げるのですが
そのタイミングが、ひどくじれったかったことと
拾う大人が殺気立っていて怖く圧倒された想い出w

 

ピィーヒャララァ~太鼓 笛

 

シー~ン。。。。。きょろきょろ きょろきょろ ……。

 

場所は、宿から徒歩5分程です。

鳥居は2カ所有り。

明神鳥居国道沿いからと、

神社 猿ヶ京信号を曲がって服 さかえや洋品店さんを左へ
もしくは、もう少し先の饅頭 新月饅頭さんを左です。

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猿ヶ京温泉 蔵やしき 野の花畑

群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉107

TEL:0278-66-0641

URL http://www.kurayashiki.co.jp/

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2013年09月11日(水)

家紋

 

 

 

 
 

 
 む。む。むずかしすぎて 

一族みんな手こずる紋様で、はい。

墓を新調するにしても、着物を作るにしても、
当時、業者さんみんな、手間取っていたな。

2013年09月11日(水)

おすすめ散策コース 見えるは越後三国かな

おすすめの散策コースです。

場所は、猿ヶ京の上かみ、民宿通りの左下の農道です。

 
 

 

『禾乃実る こくものみのる』

稲刈りももうすぐなんでしょうね。

『実るほど 頭を垂れる 稲穂かな』

 

下の3枚の写真の畑のオーナー

畑の上の、蔵がある綺麗に手入れされた庭で

一番目に留まるお家ですが

魅力的な梅干しを作ります。おいしーん~

 

 

手前殆ど大豆です。自家製味噌用だそうです。

大豆も、なにやら聞いたことが無い量を作っているそうで

1石いちこく*作ってる、と。
*1石は下位単位では10斗にあたり、同じく100升、1,000合に相当

 

娘さんがネット販売してる、って聞きました。

2013年09月11日(水)

湖城閣通り 改め 宮野城通り

 

宿の前から、国道17号線猿ヶ京信号方面を撮りました。

関所跡 健在です。

その後ろの白いビルが年内にも取り壊される見通しが立ったとか・・・
でも、この期に及んでみみっちい 中を開けたら利権がらみが手続きを遅らせていて・・・

でも楽しみですね。その時は。

180度景観も変わりますね。

風の向きも変わるでしょう。

 
ついでに、山水楼跡地も何かムーヴメントしませんか (・∀・)

(農耕馬の整った慰霊碑とかー)
(↑を含む地元民の癒やしの公園とかー)
(縁結びの滝に通じる安全で明るい道路へのコネクトとかー)
(かなり伸びきった杉林を切らせてもらうと、その向こうは雪を頂く谷川連峰だったとかー)
(長年の道路っ端の生活から脱出したら・・・!こんなに静かで広い敷地で、神明神社と兄弟の、もみの木や、朴の木の大木に囲まれたゆったりした生活があるのだがな。。。という方、そうです!  交換しましょう待ってました! 好条件でお取り替え)

 

母屋:前横丁と蔵の間にある
この2つの木は、ここいら(この辺り周辺)でも会長級の重鎮です。

 
 
お話は
また後で・・・
 

2013年09月11日(水)

このーき なんのき きになるき

 

宿の隣、「みんなの炭焼き小屋」がある場所です。

この大きな木は、楢の木(どんぐり)です。

成長の早い木ですが、100年は経っています。

その左隣は山栗の木です。

日差しを受けようと、このような姿になったのでしょうね。

樹齢は、楢の木よりも古いんですよ。

むか~しから、ここにいた先住民(木々)達です。

ここに立って見上げると、今にもリスちゃん達が元気よく木を駆け上がる足音が聞こえてくる気がします。

当時生きていた鳥や、リスちゃん達からのギフトです。

命のリレーですね。

 
 
大毛蓼オオケタデ

色鮮やかに今年はしっかり咲きました。

「花は そこにあるから 美しい」
 

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