蔵やしき BLOG

日本の宿 おもてなし検定


旅館やホテル、多くの接遇の場で活躍される皆さんをはじめ、
おもてなしの心や日本の文化・風習にご関心のある方々など
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

「うちは接客業ならぬ積極業ダナ」という異業種のオーナーさまもいかがでしょうか?

まず 「初級試験」から その次は「中級」とございます。

「上級」という、
【お客様に 「感動」 していただける 「カリスマ」 レベル】 から出される問題に
興味が湧いてきました。 エヘヤッター!

JTBも、この企画が立ち上がった当初、
検定をパスしたスタッフのいる旅館としての位置づけを、
宿泊プランにも紐づけることを 確か申しておりましたね。

JTB旅連からの度重なるアプローチ 今回は初級試験が第7回、中級試験が第6回 と、
何やら どなたかのお誕生日のような縁起の良さげな数字が並び、 略。

ぶっつけ本番 時計も見ずに ご丁寧にも上から順に のんびりスタート。
結構、先方必死の 引っ掛け文言がありりましたよぉ
ラスト2問は、
タイムオーバー (バカ~)というパフォーマンスを演じることとなりましたっす ・・・ッス??

正しい接客用日本語
尊敬・謙譲の使い分け、つい丁寧すぎて2重敬語に陥りやすくありませんか?
はたまた、『身内をアゲてお客様をサゲ』 といったお店はありませんか?

身のこなし方
本来、お着物をキチンと着用の所作でございますが、
簡単な作務衣にも 成すべき立ち居振る舞い というものがありましてね・・・
裏千家での流儀に馴染んでいるので、
他流派との所作に若干の違いがあったのがマイナス点となりましたが
全体的に良い経験でございました。

何事もトライでございますね・・・try 
ヤッタァ-!!ヤッター

 

あ、日本人のみなさん
このブルーリボンも是非、身につけて下さい
たくさんの青で真っ青に染めてやりましょうよ
おねがいします

「救う会 全国協議会」
http://www.sukuukai.jp/

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