蔵やしき BLOG
ふるさと再発見|2015年04月30日(木)

ぐんまちゃんに学ぶ

1994年(平成6年)登場
一県職員が生みの親 群馬の馬にちなんで ポニーのキャラクターです。

 

当初の名前は「ゆうまちゃん」で、
全国知的障害者スポーツ大会「ゆうあいピック群馬大会」のマスコットでありました。

翌年、県のマスコットに昇格。

そして2008年(平成20年)
銀座に「ぐんまちゃん家(ち)」を開いたのに合わせ、今の名前に変わりました。

世の ゆるキャラブームの 先駆けであります。

「永遠の7歳」きらきら

愛らしい正統派は、その活動が実となり
昨年、満を持して 堂々 「ゆるキャラグランプリ」頂点に立ちました

最初は、身近に感じるには ハードルの高い、県の対応でしたが、
現在は、県民の要望を汲み、着ぐるみは、法人向けに貸し出しが可能です。

昨年度の貸し出し実績は 548回に上ったそうです。


貸し出し用の注意事項:ぐんまちやんの着ぐるみとイメージを守るため

*着ぐるみに入るのは 素人です

「汗をつけないよう、長袖・長ズボンの着用を」

「控え室は、外からのぞかれないように」

「着用時には絶対声を出さない」

「人前で頭を取らない」

成功の秘訣

チューリップまずは こつこつと 仕事を続ける。
ハート他人の要望には 柔軟に応じるが、守るべきものは守り、言うべきことはきちんと言う・・・。
(ぐんまちゃん談)

 

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