蔵やしき BLOG
2014年01月19日(日)

All By Myself

Celine Dionが熱唱する

All By Myself

いつも同じ箇所で

決まって

鳥肌が立ちます

just 3:31

あとは・・・

My Heart Will Go On 

映画Titanicでは、

ジャックが暗く冷たい海に静かに降りていく所と

ローズが救援ボートに向けて必死にホイッスルを吹くところ

最後、正装したジャックと乗客達がローズを温かく迎えるところ

そして

最後、海の中に彼女がエィ!とダイヤを投げ入れるところ

等が記憶に残るシーンです。

2014年01月12日(日)

小正月 だんご飾り

小正月に飾られるだんご作りが
まんてん星の湯にて恒例行事となっています。
蔵やしきはずっと、自前で紅白のだんごを作って飾っていましたが、
今回初めて参加してみました。(蔵やしきスタイルは現在、プロフィール写真の箇所で公開中)
白・赤・黄色・緑とカラフルです。

 

 

 

 

1月1日を大正月、15日を小正月といい、旧暦では満月を迎えます。
新年最初の満月の日に、正月を祝っていたのです。
なので本来はこの日までが松の内。
正月中も忙しく働いた女性達がやっと一息つける頃だから、
女正月とも呼ばれますほっ

2014年01月06日(月)

みちのく銘菓

 

青森市にある、「おきな屋」という老舗和菓子店から
いくつかご紹介します。
(もう、5年ぐらい前の日経の情報を切り抜いておいたのですが、先述の寂聴さんの言葉を整理したのと同じ気持ちで今回、ようやく購入に至りました。そういう所はブログっていいですね!)

右手前が「薄紅」うすくれないといって、
小ぶりで酸味の強い紅玉を使った、
このお店の代表格の干菓子です。
品種改良されないままの紅玉は、今や青森りんごの原点ともいえます。

輪切りにした中央部分の直径7センチ前後のものだけを使用。
だから、1個の紅玉から1,2枚しか作れない贅沢品。
製造期間は11月から2月にかけて。
砂糖蜜で煮て乾燥させ、それをマイナス5度の低温庫の中で10日間かけて熟成し、
仕上げにたっぷりの粉糖をまぶす。
大正7年(1918年)の創業以来この手間と時間を惜しまない製法は受け継がれている。

触・食感はなめらかでしっとりモチモチ。
緑茶・コーヒー・ワインどれにも好相性です。


「誰もが想い出の中に置き忘れてきた優しい赤。その名もうすくれない。りんごの香に、幼い頃の夕焼けが滲んで見えてきましたら、幸甚に存じます。」
おきな屋店主

左は、「たわわ」といって、その煮詰めたりんごが挟まれた和風アップルパイです。
上の白いのは、「雪逍遙」ゆきしょうようといって、みちのく名産の長芋を使った、軽羹かるかん饅頭です。

のんびり今日は、大きめの雪が降ったり止んだり
合間に南の空が青く晴れたりでしたが、
とても静かな1日でした。

真っ白な降る雪を眺めつつ、
素朴な東北の人達や風景を想像しながらティータイムを楽しみました。

2014年01月05日(日)

グルメな旅 期間限定 ジビエ ぼたん鍋満喫プラン

おまたせしました。
今シーズン最初のイノシシのお肉がはいりました。

プランは1月8日から3月31日までです。
無くなり次第、終了です。

ご予約お待ちしております。
https://www3.yadosys.com/reserve/ja/plan/detail/002/033/all/00077

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