蔵やしき BLOG

浴衣 ネット初公開

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蔵やしきの浴衣、25年目にしてのお披露目です

デザインは、館内から望める赤谷湖の青をベースに

蔵のロゴマークや流水に浮かぶ四季彩を配したものになっています

殿方が着ると、ものすごく粋になります

ご婦人はパッ!と明るく顔写りがよろしくなります

昨今は、デザイン浴衣の貸し出しなるものが浸透しているようですが、
15年前位?、昔、訪れた冬の福島や新潟、栃木の温泉地で初めて経験したのが、選べるデザイン浴衣と、特に反物屋さんの協力で提供してもらったという、生産過程で生じる何種類もの柄の生地で作った羽織が、確かにひとつの楽しみを提供するという点ではよろしかったとおもいます

ですが、その日本旅館ならではのオンリーワンな浴衣を、お客様にはお召しになっていただいてもよろしい気がします(寝間着扱いのレベルではね・・・)

あえて言うなら、蔵やしきはその上に着る、デザインや色味があまりばらばらでない、だが、「選べる羽織」が欲しいな、と思っています
それも、袂(たもと)の無い形が着やすいですよね(管理も楽そうですし)
真冬はそれでは寒いですけど・・

**当時、広告代理店ではトップの「タイム」にいらした
故阿部髙氏のデザインによるものです
その後独立し、タグ代表取締役になられました

蔵やしきの館内は、小物を含めこの方のエッセンスがちりばめられています

スマートでフェミニスト、群を抜くセンス溢れた方でした

着物を着ている私に、広告業界ならではのルートで
当時入手困難という頬紅をくださったっけ・・・

鮮やかな赤の和色でしたチーク 


 
  

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